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最新技術2:ダイレクトキャスト

ダイレクトキャスト

精度2/100mmを機械加工レスで実現

ダイレクトキャストは、少量生産、あるいは試作検討段階の商品に最適な鋳造技術です。とてもユニークな製造方法によって 実現するダイレクトキャストでは、一般的な鋳造方法において必要不可欠な機械加工をまったく行わず、2/100mmという 驚異的な完成精度を誇ります。このことによって、少量生産時に避けることのできなかった、単品あたりのコストを削減できるばかりでなく、 製品の納期を大幅に短縮することが可能になります。 ダイレクトキャストの優位点は、寸法精度が高く、コストや納期にメリットがあるばかりではありません。 鋳造製品の基本的な品質を大きく左右する、薄肉対応、引け巣やピンホール、結晶粒度、鋳肌平滑度といった鋳造製品における 基本的な品質も、一般的な鋳造技術を遥かに凌駕する数値を誇ります。

従来製法の問題点
機械加工に係るコスト、納期の増大を解決する必要がありました。
また、複雑な薄肉対応性の低さから、機械加工レスでは複雑な造形への対応が困難でした。

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ダイレクトキャストと他鋳造の品質性能比較

※ダイレクトキャストは、少量生産、試作的対応鋳造につき、相応する他鋳造方法と比較しています。

作図

1.超高精度

機械加工を必要とせずに、2/100mmの仕上がり寸法を実現。 機械加工に係るコストを抑えたい少量生産品や、単品多種生産が必要な試作品に最適です。

2.薄肉対応

機械加工による仕上げを行っていた従来の鋳造方法に匹敵する薄肉対応を実現。
湯流れの良さによる複雑な造形への対応も、ダイレクトキャストの大きな特徴です。

3.結晶粒度

緻密で整った結晶粒度を実現。
高品位なダイレクトキャストの 結晶粒度は、 少量生産品の品質確保はもとより、強度試験などが必要な試作品においても、量産化への正確な判断材料となる ベンチマークとしての機能を十二分に発揮します。

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